昨日は元旦
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昨夜は、マイミクの
蜂谷真紀さんが
門仲天井ホールで歌うというので行ってきた。
『くりくら音楽会 ~うたとピアノと~』
HANA ● TORI : 蜂谷真紀(うた、こえ)/田中信正(ピアノ)
で、ぅぁぁぁあぁ~すみません、今まで「妄想」というものをなめておりました。すこやかなる純粋妄想の運動態が、さかしら意味づけなどふりきりながら、ミクロ空間をおどり、時空のかなたへす~飛んで、ことばの崖っぷちを、ぎゃてぇ~ぎゃぁて~と波しぶきをあげ進んでいくさまは、まことにあっぱれでありました。
わたくしもせめてマッチ箱の中で踊れるくらいになりたいものだす。やはりオトコはそう簡単に岸にあがってはいかんですね…(ほとんど意味不明)。
蜂谷さんとは、友人が主催している月1のイベント
WINDS CAFEで数年前に知りあったのだが、その後また聴きたいと思いつつも、行きなれないライブハウスなどは小心者ゆえ敷居がたかく、が、今回はおなじみのホールだったので、というわけである。
行ってよかった。
で、せっかくここに来たのだからと、ついでに来年のホールの予約をしてきた。ほぼ満月な6/25はすでにふさがっており、6/11はほぼ新月でやばそうだし、ということで空いている間のほぼ半月な6/18に決める。
構想はまだまだまだ定かでないが、10年目のおどり、精進しよう。
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本日は根津にある喫茶・ギャラリー
りんごやへ。知り合いの踊る写真家
渡邊聡さんに頼まれて、きいろろ聡明堂ダンス公演「路地裏センチメンタル」(出演:もんまめぐみ/渡邊聡)というのを撮影。
以前にも一度この二人のパフォーマンスを撮らせてもらったことがあるが、その後めでたく結婚とのこと。そして今回は、「もう来ない列車に乗って~センチメンタル新婚旅行」と題した写真展も行われていた。センチメンタルと聞いて、もしや?と思っていたら、新婚旅行は柳川へ行ったそうで…ははははは。
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昨日は新宿エルフラメンコというところに行った。四ツ谷のタンゴバー
シン・ルンボの10周年記念公演 「Corazon de Oro 黄金のこころ」というのを撮影。マイミクの
野村眞紀さんも出演。
リハーサルの日から撮っていたので、タンゴの動きにもだいぶなれてきた。音楽も動きもけっこう好きかもしれない。バンドのバイオリンもかっこよかったし。
最近、メインのカメラを Nikon D700 に変えた。暗さに強くISO3200でもそこそこいける。こういうのを撮るのがだいぶ楽になったかな。
で、D300はサブにということで、…D200が余った、とさりげなくつぶやいておこう(コンデジで撮ってるあなたとか、虫眼鏡で接写してるあなたとか、使いませんか?)。
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本日は、少し知り合いの作曲家、中川俊郎さんのコンサートを聴きにサントリーホールへ。
作曲家の個展2009「中川俊郎」
合奏協奏曲第2番(1987/88)
合奏協奏曲第3番(2009)
もの思う葦たち(2003)
影法師―F.シューベルトの同名の歌曲その他による(2008/2009)
前半の2曲などは、かなりの部分がオーケストラ奏者の即興にゆだねられているようだ。愉快にぶっ壊れてゆく中で音がきらめいていた。最近は現代音楽を聴くこともあまり無くなっていたが、久しぶりに おもしろい 音 に出会えた。
プログラムには木村弓さんがメッセージを寄せていた。
「中川さんは、その独特の諧謔的な音の身振りからも感じられるように、普通笑って見過ごされてしまうものの中にも、光をみることができる人です。」
なるほど、確かに。
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昨夜は、神谷町の
光明寺で行われた「祈りの火 ~「GATE」上映会とキャンドルナイトを撮影。
本家サイトに写真をアップ。
「GATE」は、日本の僧侶達が、広島原爆の火を、アメリカにある世界初の核実験場に戻して消すことにより負の連鎖を断ち切ろう、というドキュメンタリー映画である。日本丸で火をサンフランシスコに運び、2500kmを歩いて爆心地へ向かう。抗議の叫びをあげるのではなく、ただただ歩く。その姿が、今まで閉鎖されていた爆心地へのゲートを開く。
監督のマット・テイラー氏は、
世界核兵器解体基金という民間団体の代表でもある。市民からの寄付等を元に核兵器を解体するとのこと。約1000万円で1基を解体できるそうだ。
上映後に、監督から携帯電話を通して会場の人々へのメッセージがあった。そして質問タイムがとられ、一人の女性が手を挙げた。解体で得られた核物質は、原発燃料に再利用されるそうだが、それでは新たな被爆を生むことになるのではないか、と。
私も、この点に関しては腑に落ちないものを感じた。現にアメリカでも、核処理施設による低線量被爆で苦しんでいる人々がいる。
監督の答えでは、解体基金としては原子力に反対でも賛成でもないが、現実に原発が動いている以上、新たにウランを掘るのではなく核兵器を転用するべきではないかと。
理屈としては正しいのかもしれないが、やはり釈然としない。しかしそれを理屈として批判するのも何か違う気がする。この映画は、理屈ではなく智恵を垣間見せてくれるはずのものなのだから。
この世の中は、お互いに分かちがたく複雑につながりあっている。ひとつの負の連鎖を消しても、その後に形を変えてまた別の連鎖や流れが生まれてしまう。
その原動力は、経済かもしれないし、さらにさかのぼれば、個々人が何を幸福とするのかという想い(幻想?)に行く着くのかもしれない。
連鎖の中では、被害者も加害者も無いのだと思う。
理屈や感情ではなく、智恵がほしい。
「大人の事情」などに惑わされない大人の智恵が。
自分は、何を、どこへ、戻すべきなのだろうか?
追記
ちょっと気になって、核兵器解体基金やマット・テイラー氏についてネットで検索してみたのだが…いろいろ出てくるなぁ。。。
映画の中での人々の行動と、核兵器解体基金とは、分けて考えた方がよいような。
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昨日は護国寺へ。
インドから44年ぶりに来日した佐々井秀嶺(アーリヤ・ナーガルジュナ)師の講演会を撮影。
鍛え抜かれた声であった。
必要とされるところ(インド)へ、まさにふさわしい人物がたどり着くという、この世の妙。
さて、この日本で必要とされているのは、何だろう?
本家サイトの
Free Tibet Photoおよび
mixi のアルバムに写真をアップ。
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日頃の行いが悪いのか、はたまた雲の上のお方と共演などという欲を出したせいなのか、やむを得ない突発的事情により、5/8に共演予定だった笛奏者の中村香奈子さまが出演できなくなった。
まだ少し時間があるので全体の構成を考え直してみて、可能なら歌姫さんにも手伝ってもらおうかと思うのだが、告知などのこともあるので、とりあえずソロ公演とすることにした。
枝に連なる
2009年5月8日(金) 19:00開場/19:30開演
門仲天井ホール
舞:ねこみみ (ゲストの可能性あり)
入場無料 客席片づけ等はセルフサービスで
しかし思い起こせば8年前、当時共演予定だった雲の上の某詩人さんにドタキャンされたのが、私のソロデビューであった。あれが無かったら、今のような公演活動にはなかなか踏み出せていなかっただろう。人生何が幸いするか分からない。今にして思えば、もしかしたら雲の上から未来を見越していて、うまくはめられたのではないか…なんて。嬉し恐ろしや。
なにはともあれ、やはり己の身の程を知り、地道に踊り続けていくとしよう。
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今日は共演者の笛姫&歌姫さんとともに次回公演のリハ。
声・音と合わせつつ、全体の流れができてきた。
こういうのは、なんだか久しぶりな気がする。やはり人の音ととも踊れるというのは良いものだ。有り難や有り難や。
後33日。ひたすら磨いてまいりませう。
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ネット環境の無い友人や手渡し用にと作った、次回公演の案内葉書である。サイドバーの「踊る予定」からリンクしている
案内ページに印刷用の画像ファイル有り。
使用した写真は、一昨年の5月に撮ったウツギ(空木 ユキノシタ科)の花である。本番の5月8日は旧暦4月14日、4月は卯月ということで卯の花(ウツギ)にしてみた。
本番まで約2ヶ月だが、今回は割と早くから全体の流れを考えていて、昨日も、友人宅の離れを借り、具体的な動きを探ったりしていた。
基本はやはり省エネ路線なのだが、それにしてもちょっと体力が落ちてきてるかなぁ、それとも、こなれていない妙な動きを試しているせいなのか。
動けるうちは動こうと思うのだが、微妙なお年頃である。正精進を。
追記
共演予定だった笛奏者の中村香奈子さんが事情により出演できなくなったため、タイトル・内容などを変更。
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目白にある
古民家ギャラリー「ゆうど」で行われる「生壷(ウツホ)」という企画に歌姫さんと笛姫さんが出演するというので、撮影がてら行ってきた。
三重さんという方のライヴペンティングの時間に、舞台の間で歌姫さんが唄うということになっていたようだが、急遽、
笛姫さんに応援を求め、さらにひょっとして私も…かと思いきやそれはなくなって、始まる前に、前の踊りの演目からの場を断つ(?)ために、例の
音棒(30cmのアルミ棒)をカキーンと打ってあげるのみ(これがなかなか効き目があるらしい)。
以後、私は撮影に専念。
本番中はすっかり撮影モードに入ってしまい、ちゃんと聴けていなかったが、けっこうすごいことになっていたような気が。
この二人はとても相性がよい。
ここに私の舞って、入れるものかなぁ。
来年までになんとか精進しよう。

今日は目黒から目白へと向かったわけだが、歌姫さんから、うちの近所の
目黒不動尊にお参りしてきてと言われていたので、寄っていく。
東京にはこの他に、目赤、目青、目黄と、あわせて五種の不動尊があり、それらが結界となって江戸を守護しているという帝都物語的な噂があるが、まぁなんと言うか、これも、人為的・意識的なコントロールがおよびがたい領域に対する、仮想された、いまひとつの高度な働きかけかと思いつつ。
また目黒不動尊こと滝泉寺には龍御神水が湧く独鈷の滝が、一方目白の「ゆうど」は「湧き水」や「井戸水」という意味で、井戸がある(で、水道が無い)。水~龍とつながっていき、龍笛に、龍の詞なども唄われ、あやしいひとときであった。
ところで、この前後に行われた演目の踊りというのであるが、ぅ~ん…やめとこ(天使館のオイリュトミストかな?)。
そうそ、ここで、歌姫さんつながりの某フリチベ・サポーターさんと遭遇。いろいろとチベット以外のお話ができてよかった。
また「ゆうど」のオーナーもすてきな方である。今度、山梨に芸術村のようなものを立ち上げる構想もあるとかで…一緒について行きたくなってしまいそうである。
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昨日は仕事を休んで、「粋 カルテットIKI×気流舞」というイベントを手伝いに行った。 リハーサル風景を撮ったり、本番ではビデオ撮影をする。
カルテットIKIは、フランス人姉妹2人とパリ在住日本人2人による、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという構成。
ヴァイオリンの坪井 コスタンティーニ・あさみさんは、
メビウス気流法という身体技法の創始者・坪井香譲氏の娘さんである。その縁で、気流法の佐藤響子さんらとの共演もあった。
以下は、IKIとの共演のリハーサル風景である。




それにしてもここのところ、やるべきことが次から次へとあって、体力的にやばそうな感じがしている。これのビデオ編集もやらなきゃならないし。
部屋は荒れ、洗濯物はたまり、肝心の舞にも専念できない。
ふと、仕事やめちゃおうかにゃ~…という思いもよぎるよぎる。
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5月にダンスユニットmaguna-techのB面的公演「SIDE b」に出させてもらったが、今度は本来のA面的公演にも使ってもらえることになり、そのリハーサルが始まっている。
今回の私は、4年前に某
お寺で踊った時以来、久しぶりに「美楽流くらみちゃん」で出ることになりそうだ。
…だいじょうぶかにゃぁ、乙女心をとりもどさなくては。
…と思ってたら、今回の公演は中止、だそうだヽ^'Q';^丿
さて、サイドバーに「中国政府のチベット人に対する不当な拷問に対する抗議」の
オンライン署名プロジェクトのバナーを置いた。
賛同いただける方は、ぜひ協力を。
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今年も、マイミクのフラメンコダンサー野村眞紀さんに頼まれて、代官山ママタルトでのライブを撮影をしてきた。
会場は立ち見も含め目一杯の満席。出入り通路で出演者をかわしながらの撮影。照明暗いし、動き早いし、なかなか酷な状況であった、ふぅ。
そうそ、出演者でチベットTシャツを着た方に遭遇。東中野のポレポレ坐で行われている
「チベットを知るための夏」のオープニングのライブで伴奏されてたとか。世の中狭いのか、それともチベットサポータが思いの外多いのか。
さてと明日は、鎌倉に行くかにぁ。
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今日は、某マイミクさんからもらった招待券で
相田みつを美術館へ。
ヒトデナシな私、「人間だもの」とか言われてもにゃぁ…と思っていたのだが、すみません、なめてました、反省。
遊の一文字の書とか、観ていて飽きない。
某マイミクさん、ほんとにありがとう。
その後、下北沢の
ギャラリー無寸草で今日まで行われていた作品集合展へ。常連出展者の冨士井康人さんの額入り写真を一枚購入。一日だけ咲いたサボテンの花の、一枚だけしか焼かないというプリントだそうだ。
そして夜は、縁あって少し知り合いの野口祥子さんが主催する
ひめしゃら塾舞踊公演「風の産霊」を観に、狛江の
泉龍寺へ。
境内にある鐘楼の下をメイン舞台に、そこへ四方六方(かな?)から集まる花道を使った空間は、なかなかの見物であった。
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今日は、某マイミクさんが、雅楽ユニット
むすびひめを聴きに行きたいというので、埼玉県の行田に行く。
せっかくなので、少し観光。さきたま古墳公園を散策。
たまたま見つけた土土(トゥトゥ)という民族楽器&雑貨店では、バッグの雪山獅子印を見て「お客さんフリーチベットですか?」とチベットTシャツを着たお店の人が。
むすびひめは、「行田混声合唱団ともしび 36th定期演奏会」のゲスト出演であった。短い時間だったが、すてきなひととき。
また、メインの合唱も、なかなかよかった。
やはり、人が歌っている姿に生で触れるというのは良いものである。
また東京ではない、というのもポイントかもしれない。
で、その某マイミクさんは、合唱の時から涙目。
終演後、むすびひめとお話もできて、目はハートマーク全開。
若いっていうのも、いいかも、と思う。
さて明日は…
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最近マイミクになった歌姫さんが、
木内 和さんという方の個展で、ダンサーと一緒にイベントをやるというので、群馬にあるアジア系カフェ&雑貨店「地球のうた」へ行ってきた。


東武鉄道を乗り継ぎ乗り継ぎ赤城へ、そして(なんと自転車も一緒に乗れる)上毛電鉄に乗り換え大胡に着き、そこから赤城神社に向かう道を7kmほど歩いて行った。

これらは、歌姫さんが使っていた楽器のいろいろ。手前に見えるのは、木の枝に鈴をぶら下げて作ったというものである。なるほどこういう使い方もあったか。で、この鈴について調べていたら、うちのサイトにたどり着き、いつか共演できないものかと、私に白羽の矢を立ててきたそうな。
ネットな世の中、どこでどうつながるかわからないものである。
ありがたや。
いつか、この世のものとは思えぬようなやつを、一緒にぶちかましませう(おひおひ)。
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ダンスユニット
maguna-techのパフォーマンス企画【side B vol.1】「SIDE b」、無事終了。
追記
本家サイトの
記録ページにも写真をアップ
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何度か写真を撮らせてもらったダンスユニット
maguna-techのパフォーマンス作品に誘われて、ここのところリハーサルの日々である。
出演者はダンサー3名、役者1名、と怪しい踊り子(私)である。
リハがはじまった頃は、こんなに動かされて大丈夫か私…であったが、だんだん本来の省エネ方向へとシフトしてきた。でもいつもとはちょっと違った感じの踊りになりそう。
写真は私が使う鳴り物。一番手前のはチャフチャスというリャマの爪でつくられた楽器。その左後ろはチャクチャクという木の実でできたペルーの楽器。球体はレインボール (
本家サイトの説明)。
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今日は、出かけたついでに
アースデイ東京2008によってみた。
先ずはチベット関連のブースへご挨拶に。
また、観たいと思っていた
『チベットチベット』というドキュメンタリーロードムービーのDVDや、Tシャツ、ミサンガなどを購入。
それと、ヘンプのお店で黒の作務衣を見つけ、思わず買ってしまった。
この後、
maguna-techというダンスユニットの人に誘われて出ることになった公演のリハーサルに初めて参加。
いゃぁ~、きびしそぉ~。体もつかにゃぁ。
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明日の公演 silent Air の荷物をまとめている。シンギングボウル6個はやはり重い。おまけに明日の朝は大雨みたいだし。
ちなみに来週末は単独で善光寺参りに行こうかと思っている。
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昨夜は
門仲天井ホールで
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル来日公演を堪能した。
フィドルのマーティン・ヘイズは、オール・アイルランド・フィドル・チャンピオンを6回も獲得したすごい人らしい。その繊細で表情の豊かな演奏を聴き、アイリッシュ、特にダンス・チューンに対するイメージがすっかり変わってしまった。静かに弾いている時のリールはまるでエアーのようにきこえる。それが徐々に盛り上がって行く。まるでアイリッシュ版「ボレロ」。今までリール等のダンス・チューンはあまり好きではなく、自分で弾くのは主にエアーだった。
最近は少しジグも練習していたのだが、ダンス・チューンもいろいろ弾いてみよう。
やはり本物を生で聴くというのは大切、俄然意欲が湧いてきた。
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『クリスマスに願うこと』
~カンバスとヒトガタに封じられた少女たち~
2007年12月4日(火)~9日(日) 11:00~19:00(最終日~17:00)
ロイヤルサロンギンザ
彼女と知り合ってからもう10年になるだろうか。年に1度くらいしか会う機会がないのだけれど、会えると、とてもとてもうれしい。
写真を撮らせてもらったのだが、額のガラスに他の作品も映りこんでおもしろいかなと思ってたら、脳天串刺しになってるではないか。おまけに増感で荒れ荒れだし。まぁ、こういうのもいいか。
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泉谷典彦 写真展「時のすきま」 がはじまる前に、会場の看板が無いというので、適当につくってみたもの。
15cm×30cmの板に、ハンドリューターで文字を彫り、途中ガスコンロで焦げ目をつけてみたりしたものの、あまり良い感じにならなかったので、上からニスを塗って仕上げた。
さて、本日はSilent Air の2回目。
少しゆっくりめに家を出て、下北沢で途中下車、
ギャラリー無寸草で絵を観て、お茶を一杯いただき、そして会場へと向かう。
早めに行って心身を整えておくべきなのかもしれないが、時には、会場までの道のりを、外の世界を、ゆったりとみておくのも良いではないか、と感じる。
そして本番。今日は誰も眠らせなかった(^^;。
しかし、「観ていると癒される」なんて言われているうちは、まだまだだなぁと思う。明日はもっと Air を巡らそう。
昨夜は帰ってから
「神童」という映画を観た。
主人公の少女が舞台袖で「大丈夫、あたしは音楽だから」と言う。
せめて心の中だけでも、こんな言葉を、自分に言いきかせたいもんだ。
ぁ、満月だ。
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泉谷典彦 写真展「時のすきま」のイベント、silent Air の1回目 。
やはり眠りを誘うかな。明日は、もう少し Air をとぎすまして…。
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silent Air を踊らせてもらう写真展の会場だが、チラシ(pdf)の地図をたよりに、新百合ヶ丘から徒歩またはバスで来た場合、尻手黒川道路の信号を渡ってそのまま進み、右・左・右と曲がった後、おや、行き止まりか、と一瞬思われるかも知れないが、前方に写真のような階段があるのでそれを登り、さらに少し行くと角に母屋が、そこを左に入った隣が会場の離れである。

離れの入り口は、中二階。
話は全く変わって、今朝、妙な夢を見た。
いつものように自然教育園へ写真を撮りに行った帰りである。
家の近くの路上で、とても小さな黒い子猫が30匹ほど、ひとかたまりになって上を下への大騒ぎをしていた。
例の2匹とあと一匹とでつくった子供らしいとのことだが…。
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ここのところ、
写真家・泉谷典彦さんの写真展のチラシ版下データをつくっていた。
「時のすきま 泉谷典彦 写真展」
2007年11月22日(木)~12月2日(日) 13:00~20:00。
会場は、例の伝統工法による木造・土壁造りの離れである。名前を「悠空間 Syn-」と決めたようだ。詳細はチラシのPDFファイルを。
この会場にて踊らせてもらう予定。
「silent Air」 11/23(金)、24(土)、25(日) 16:00~ 入場無料
Air は、空気、微風であったり、雰囲気であったり、歌(アリア)であったりもする。音具はあまり使わず、静かに舞おうとかんがえている。
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去年につづき、今年も、マイミクシィのhiromiさんが半分主宰してるユニット
maguna-tech の公演の写真を撮りに行った。
タイトルは『anabeki』、今日やっとその意味がわかった。
女の子の写真ばっかりになってしまったが、ま、いいか。
公演は、
神楽坂die pratzeにて、本日3日もあり。
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きょうは、友人達が出演する「第3回 口笛音楽祭」口笛教室の生徒による発表会 というのに行く。
これがことのほかおもしろかった。単に音楽としてどうのというだけではなく、世の中の日々の生活にとって、こういうことはとても大切なのではないかと、考えさせられた。自分たちの仲間が何かをやるのを観るというのは良いものである。そもそも音楽は、このように楽しまれてきたのではなかったのか。
発表会が終わると、そこに来ていたマイミクシィの1人に、今夜行われるという別のコンサートのチケットを握らされ、そのまま新宿のスペース・ゼロへともっていかれる。
谷山浩子さまのコンサート「猫森集会2007」である。
この前生の浩子さまをみてから、またずんぶんと月日は流れているのだが、久々に行ってほんとに良かった。
ゲストが浩子さまにとってのカミサマ
小室等ということで、かなり舞いあがっておられたようだが、徐々に落ち着き(?)をとりもどし、すてきなデュエットなども。
35周年の浩子さまのさらに上をゆく小室氏は、さすがに年の功、ステージにむかう様々な話も実に興味深かった。
写真で、チケットの下にある煎餅はコンサート会場で売っていた「のこちゃんのせんべい」、その下は、久々に会えたマイミクシィがプレゼントしてくれた本、小室氏も絶賛、北極に生きる動物たちの写真に浩子さまの詩がそえられた
『北極ライフ』(日経ナショナル ジオグラフィック)である。
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ダイアログ・イン・ザ・ダークへ、黒い人と、目立たないように、いつもの黒いかっこうで行ってきた。
会場内は、ほんとに金輪際全くのくらやみであった。おまけに、山あり谷あり水あり風あり。8名の参加者が、アテンドスタッフにつれられて、互いに声をかけ助け合いながらの探検である。
普段内気で無口な私は、こういう状況についていくだけで、かなりいっぱいいっぱいであったが、とても貴重な体験であった。
もしもできるなら、こういう場所に、ひとりで1日放り込まれるとか、あるいは、別々の場所から3人くらいでスタートして、なんとなくサバイバル、というようなこともしてみたいものである。
くらやみを声でつないでうめるだけでなく、くらやみはくらやみとして、それをじっくり味わうこともしてみたい。
何はともあれ、とてもおすすめのイベントである。
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マイミクシィのフラメンコダンサー野村眞紀さんに頼まれて、ライブの撮影をしてきた。
満席で場所の余裕がなく、ステージ下手の出入り通路脇にはりついて撮っていたのだが、低い位置で構えると正面からもろにライトが入るし、私の後ろにまで臨時の客席がつくられていたため、あまり立つわけにもいかず、なかなかきびしい条件だったが、かえってちょっとおもしろいのが撮れたかもしれない。
写真を撮っていると、普通に踊りを観ているのとはちがうモードになってしまうのだが、それでも、静と動の織りなす、テンションの高い躍動感が伝わってきた。
やはりこういう場所でのライブな踊りというのはいいもんである。
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ふぅ~、「静かな裏庭」なんとか無事終了。
観に来てくださった皆様、どうもありがとうございます。
上の写真はボールチェーンにからむの図(Photo by
泉谷典彦)。

スピリット・キャッチャーは、さすがにブレる。ちなみに今回はデジ一眼ではなく、シャッター音のしないSONY Cyber-shot DSC-R1 を使用。静かなやつにはこれが良い。
なかなか、考えていたようにはいかないものであるが、なるようにはなっていた気もする。客席からはいかがだったでせうか。
それにしても、自分で照明を仕込むというのはなかなか大変であった。体力も、もうちょっと付けておくべきであろうか。
本家サイトに
簡単な記録あり。
またスピリット・キャッチャーのシーンの動画をアップ。
http://nekomimi.la.coocan.jp/archive/sp_catch_s.wmv
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まだちょっと早いが、次回公演「静かな裏庭」(6/29
門仲天井ホール)の案内葉書。いつものように紙資源節約のため、 ごく少量しか印刷しない。
必要な方は、
本家サイト内のページに印刷用の画像をアップしているのでセルフサービスで。
こちらは踊子草バージョン。まるいのはハーモニーボール。
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某友人から「ドラリオン」のチケットが2枚送られてきたので、黒い人と2匹で観に行ってきた。
さすがにシルク・ドゥ・ソレイユ、エンターテイメントというのもここまでとことん突き詰めていくと、すごいことになる。
写真はドラリオンというよりはでろでろんな感じであるが、よい子は真似しないように。
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先日奉納舞を行った
写真家・泉谷典彦さん宅の離れで、(ほぼ)完成のパーティーがあり、また踊らせてもらった。
「音づれ」の短縮バージョン(20分ほど)のような感じで、使用した音具は、音棒(30cmのアルミ棒)、ミュージックベル6本、真鍮の鈴。
踊っている最中、床にうつる木漏れ日のゆらめきに、つい見とれてしまう。
この後飲んだ勢いで、バイオリン(というよりフィドル)でアイリッシュのエアーを何曲か弾かせてもらった(12月にくらべたらだいぶましになってきたかな)。
しかし夕方、バイオリンを2歳からやっているという6歳の女の子がやって来て…、いゃぁ、先に弾いておいてよかった。
ちなみに壁に掛かっている絵は、お連れ合いの鍼灸治療師である宝田としこさんがチベットを旅して描いたもので、5/1~8の間、この場所で展覧会が行われる。
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今日は
写真家・泉谷典彦さん宅の離れで、清祓いの儀(だったかな)および音と舞の奉納が行われた。
神事は、笛の中村香奈子さんと笙の田島和枝さんによる雅楽ユニット
むすびひめによって執り行われ、その後、
笛奏者の雲龍さん、私、そしてむすびひめと奉納を行った。私はこういうのははじめてで、とても貴重な経験であった。
写真は左から、中村香奈子さん、雲龍さん、田島和枝さん。
雲龍さんとは昨日はじめてお会いしたのだが、映画『地球交響曲第六番』への出演にいたる経緯など、興味深い話をきかせていただいた。芸能の世界というのは、個を超えたとてつもなく大きなものに支えられ成りたっているものなのかと再認識。
さてその離れ、完成は4月末くらいだろうか。
よい空間に育っていくことだろう。ここでときどき踊らせてもらおうかと考えている。
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今週は、
森下スタジオで行われた
「舞台芸術で利用するデジタルテクノロジー・ワークショップ」というのに行っていた。個性あふれる多くの人たちが参加していて盛況であった。
内容は参加者が持参した音に専用ソフトで照明を付けて踊るというもの。使用しているのは、赤緑青を調光することによって自由に色光を出せるLED照明。わずかな電力とノートパソコン一台でちょっとした舞台ができてしまう。
お仕事でそのソフトを作っていた関係で、私も最終日の発表会では5分ほど踊らせてもらった。
写真は、ワークショップでたまたま隣の席に座っていた かおりん。今時のノリのよい娘であるが、やはり本番では顔が違う。いろいろと話もできて楽しかった。どうかこの先も踊り続けてくれ。
それにしても、老眼の目にLEDの光はきつい。やはり私は、白熱灯の生か自然光がいいにゃぁと思うこの頃。
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「無寸草だよ! 作品集合展」、無事終了。観に来てくださった方々、どうもありがとうございました。一緒に出展した方々、常連の方々、そして無寸草のタキちゃんにも感謝。
それにしても、畳一枚のスペースを埋めるのがやっと。写真の才能、無いなぁ。いかに美しい被写体に出会い、そのことに気づけるか、に尽きる。今までの写真はほとんど見せてしまったし、もしも次があるとしたら、また何年か先かな。
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しばしば東京へ潜入しているらしい遠方の友から突然連絡があり、いっしょに
泉谷典彦さんの写真展「悠悠(ゆうゆう)」に行ってきた。
泉谷典彦 写真展 「 悠悠 ゆうゆう 」
2007年2月22日(木)~3月13日(火)
時間:13:30~23:00 (最終日17:30迄)
会場:cafe ユイット/gallery ユイット
新宿区新宿3-20-8 TOPS HOUSE-8F
あまりゆっくりできなかったので、もう一度じっくりみに行こうと思う。
その後はのこぎり持参で「無寸草だよ! 作品集合展」へ。
さっそくインチキなセッションである。人と合わせるのは良い練習になる。
さて、明日は集合展の最終日。
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今日は「無寸草だよ! 作品集合展」の搬入。改造フォトフレームを吊り、その下にさらに棚板を吊って、積写真やポストカードを置いてみる。
会期中(2/5~2/25)は、土日の夕方とか、平日夜の何日かは在廊予定のつもり。まぁ、いたらラッキー(?)ということで。とりあえず初日の明日は19時ごろからいます。
搬入の後、
コンタクト・インプロビゼーションのワークショップへ。
今日のはなかなかハードであった。今までは基礎と上級に分かれていて、私は生涯基礎クラスと決めていたのだが、最近それがひとつにまとまってしまって、ちと辛い。
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下北沢の
ギャラリー無寸草で行われるグループ展に参加する。
畳一枚分くらいのスペースに、蜘蛛&植物写真等を出展予定。
人に観てもらうなんて5年は早いと思う。しかし、自分はいわゆる表現者だとは思ってないし、生きものの世界との媒介者として機能できればそれで良いのでは、と思い出展することにした。
ちなみのこのDMの版下データは私が作っている。
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毎年、某シンガーソングライターのファンが集まってクリスマス会をやる。もう十年以上続いている。みな、それぞれに年を重ねてゆく。
その会場の出口で、あやしい人を見た。
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能勢伊勢雄 「PORTOGRAPH」
同時開催 『スペクタクル能勢伊勢雄1968-2006』
会期: 2006年12月9日~28日 12:00~20:00
会場:
photographers' gallery (新宿)

能勢伊勢雄さんの個展を観に行き、約20年ぶりに本人とお会いできた。
能勢さんは岡山在住で、
PEPPER LANDというライブハウスもやっている。80年代前半、私は学生で岡山に住んでいて、能勢さんと出会った。当時のPEPPER LANDは、昼間は喫茶店、夜はライブハウスとなり、私も最初で最後のピアノ即興ライブをやったり、ウッドベースを弾いていたブルーグラスバンドで出たこともあった。また毎月一回、様々なテーマをとりあげ夜を徹して行われる「岡山遊会」という集まりがあり、ユングやホワイトヘッドについての会で進行役を引き受けたこともあった。
能勢さんに出会っていなかったら、今の私はなかっただろう。
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ふぅ~、終わりました。
観に来てくださった方、どうもありがとうございます。
本家サイトに簡単な
記録のページをアップしてあります。ご参考までに。
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音づれ Silent Night
2006年12月1日(金) 19:00開場/19:30開演
門仲天井ホール
舞:ねこみみ 照明:国江徹
入場無料 記録自由 客席片づけ等はセルフサービスで
ゲスト潜入の予定あり
ところで、左上に写っている例のモノだが、この前録音して聴いてみたら、あまりの音の不安定さに、しばし愕然とした。よけいな小細工はやめて、ひたすら丁寧に、シンプルな響きを目指そう…とか言いつつもう2週間を切っているし。
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おしごとさぼって、谷中の珈琲 乱歩゜へ、
綺朔ちいこさんの個展(11/14~19、10:00~20:00)を観にゆく。
噂には聞いていたが、なかなかあやしい喫茶店(ほめ言葉)である。土日はかなり混むらしいが、平日の昼間など、ぼぉ~っとするにはとても良い場所だ。

このお店を題材にした絵に「店内キスするバカップルはバケツで水ぶっかけ 店主」とか書いてあったが、ほんとだろうか。
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ひさしぶりに踊りを撮った。
マイミクシィのhiromiさんが半分主宰してるユニット、maguna-techの公演『ロマンチック新聞』である。
公演は、
神楽坂die pratzeにて、17日にもあり。
詳細は
maguna-techへ。
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写真家・泉谷典彦さんの離れの土壁塗りワークショップ、3日目である。

思わず目が真剣になってしまう。
今日で壁の内側の一番下の層がほぼ塗れた。
が、先はまだまだ長い。
次は10月14日(土)、15日(日)、21日(土)、28日(土)
11月3日(祝)、4日(土)、5日(日)
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友人が指揮している合唱団の演奏会の照明を頼まれて行ってきた。照明をやるのは10年ぶりくらい。昔はオイリュトミーの舞台照明をずいぶんやったものだが、オイリュトミーから離れてからはほとんど機会がなかった。最後にやったのは谷山浩子101人コンサートだったろうか。ブランクが長いので少し心配だったが、昔取った杵柄で無事終了。しかし脚立の上り下りは疲れた。
会場は、毎年私も踊っている
門仲天井ホール。いつもは照明をやってもらっている側なのだが、たまには良い経験である。有り難みがわかる。
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写真家・泉谷典彦さんの離れの建築現場で、
小舞荒壁塗の実体験ワークショップが始まった。先ずは土を塗るための下地作り。竹を縦横に組み、紐で固定していく。

今日一日で、竹組が半分くらい終わっただろうか。明後日くらいから本格的に壁塗りがはじまりそうだ。
ご興味のある方は是非どうぞ。
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友人の
某写真家の、建設中の離れである。斜面地に建てているため縁の下の空間が広い。
以前、この建築模型を作った時、縁の下までは付けなかったが、こうして見るとやはり縁の下も大事である。
さて10月4日に上棟式があり、その後10月7日から土壁塗りがはじまる。この作業はワークショップ形式で行われ、その参加者を募っている。年齢性別経験不問。ご興味のある方は是非どうぞ。
小舞荒壁塗 実体験ワークショップ
日本の気候環境の中で快適に暮らす工夫の大事な技法として、千年も昔から昭和30年頃まで育まれてきた小舞土壁を現代に再び活かし、その技法を後世に伝えていく為に体験学習の場を設けました。素材に触り、実際に手を動かすことで面白さも大変さもつぶさにつかめます。
ご興味をお持ちの方は下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
日時:10月7~9日(以降も土日を中心に11月頃まで予定有)
場所:新百合ヶ丘駅より徒歩15分
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昔の友人から、
木村弓さんのコンサートを企画しているので、知らせてほしいとの依頼があった。弓さんは、「千と千尋の神隠し」の『いつも何度でも』(作詞
覚和歌子)を歌っていた人である。
歌とライアーのコンサート 銀のしずく
2006年10月11日(水) 18:00開場/19:00開演
会場:
早稲田奉仕園 スコットホール
料金:4,000円/学生3,000円 (要予約、前売りのみ)
出演:木村弓、中川俊郎
予約・問合せ:フォーラム・スリー Tel.03-5287-4770
詳しくは
チラシのPDFファイルを
それからもうひとつ、10月25日に出るアルバム「翼」の発売記念コンサートがある。料金が高めなこともありちょっと苦戦しているようである。みなさまお誘い合わせの上、ぜひどうぞ。
木村弓~アルバム「翼」発売記念コンサート
~塩入俊哉プロデュース
2006年10月31日(火) open 17:30/ start 19:30
会場:
STB139(六本木スイートベイジル)
料金:6,000円
出演:
木村弓(vo/ライヤー)
竹下欣伸(b)、岩井眞一(g/ブズーキ)、楯直己(per/笛)
塩入俊哉(pf/acco/ピアニカ)、ゲスト:玉蘭(ゆいらん:二胡)
ネット予約は、
STB139(六本木スイートベイジル)へ
木村弓オフィシャルサイトでの予約も可能
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今日、京都で踊った。野外で踊るのは久しぶり。
まさに天地(あめつち)の間で舞う心地。

おまけに一枚。きのう連れて行ってもらった、路地の奥にあるお店の猫。
それにしても、新幹線というのは無駄に速い乗り物である。体だけ持って行かれて、たましひがついていけない。
今日は、宿を出てから京都御苑をぬけ下鴨神社へ、そして府立植物園を巡ってから、会場の船岡山へと向かった。これだけ歩いて、やっと、京都に来たという気分になってきた。…と思ったら、今はもう東京にいる。
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京都へ踊りに行きます。
「京都ベジ&ピースフェスティバル」にて
「Dialog」 ~言葉の食卓~ 2006 KYOTO version
2006年9月3日(日) 16:30頃より出演
会場:船岡山公園 京都市北区千本北大路東入ル
振付・構成:船木雅子
出演:木許恵介/ねこみみ/船木雅子
チラシの画像あります。
昨年踊った「Dialog」の外伝のようなものらしい。…百鬼夜行?
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無寸草が縁で知り合った
竹浪明さんの 写真+俳句展『恐竜×ヴィーナス』を、ネコな目線でのぞいてみる。
写真の説明をうかがうと、ぉぉ、生きものに対する深い視線、すてきな瞬間に出会えるというのもひとつの才能なのかもしれない。
渋谷の
UPLINK GALLERYにて6月26日まで開催。
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今度の公演の構成や流れは、ほぼ決まっている。
しかし、あまり大きな声では言えないのだが、全体を通して動いてみたことはまだ一度もない。頭の中で、なんとなくつながっているだけである。
まっとうなダンスの人たちというのは、広い場所でちゃんとリハーサルをするものらしい。
ダンサーではない私のおどりは、六畳間から生まれる。
ちなみに右画面は、
思考支援ツール IdeaFragment2というソフトである。舞台の構想などを練るのに重宝する。
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明日の全国舞踊コンクールの衣裳である。
まんなかが作品を出すケイちゃん、手前がフジちゃん。そして右が衣裳をつくったカナちゃん。
ちなみに私のは、カナちゃん降参(?)につき、いつものように黒(+足先にちょっと緑)。
出番は2部(13:10~14:30)の12組中の10番目なので、14時すぎくらいだろうか。
観たい方は、めぐろパーシモンホール 大ホールへ。
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ご近所のなかよし、書いて語って歌っておどれる(?)
覚和歌子さんのライブ。
はずかむ でも はじかむ でも はなかむ でもなく、はにかむである。
覚和歌子の音楽会 Spring はにかむ
2006年3月24日(金) 18:30オープン/ 19:00スタート
会場:
原宿 Blue Jay Way
料金:3,500円(ドリンク代500円別途)
出演:覚和歌子/ 丸尾めぐみ/ 鶴来正基/ 吉田孝/ 古島知久
今回はビュッフェをやめ、その分客席数が増えたようで、たくさんの人に来てほしいとのこと。
私も久しぶりに聴いてみたいのだが、翌日に踊る予定があるので断念。ちなみにそれは、昨年のDialogでご一緒した木許惠介さんが全国舞踊コンクールに出す作品で、フジちゃんという女性と私と三人で参加。私は猫役である。
あ、今日は「猫の日」だ。
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2日目も無事終了。
「Dialog」という作品には、与えられたものを自分を通して受け渡してゆく、感謝の循環というテーマが込められているとのこと。
…だからというわけではないのかもしれないが、写真は本番前の楽屋でマッサージの循環ループが形成されている様子である。
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「Dialog」の1日目。なんとか無事終了。
観に来てくださった皆様、どうもありがとうございます。
写真は、舞台袖から撮ったリハーサルの様子。
ちなみにカメラは昨日届いたNikon D200。
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12/17、18に
セッションハウスで行われる公演「Dialog」に向けてリハーサルの日々。
これは、隊長の船木雅子と、今回から新たに加わった木許惠介のデュエット・シーン。
ちなみにこの二人に私が加わると、三つずつ違いの三姉妹(?)年寄りチームとなる。私は長女。
一方、若い3人娘チーム、鈴木よう子・平岩千枝・福田明菜。作品中では元気な聖霊たちである。
ちなみに各チームの歳を合わせて比べると、約2倍…か。親子でもおかしくない。
ところで、メンバー中、私だけはダンサーではない。そもそも私はいわゆるダンスは嫌いである。なのに、なぜダンス作品に出ているかというと、ひとつには隊長・船木雅子の踊りに向かう姿勢である。クリエータだの表現者だのがはびこる昨今、単に個人的な表現としてではなく、受けとった"Gift"を、自分を通して、他へも与えあっていこうとする姿勢。この点、自分と近いかもしれない、ということが回を重ねるごとにわかってきた。だから声をかけてもらえるなら、これからも喜んで協力したい。
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昨夜は、お友達の
Naccoちゃんの、ワークショップ発表会を撮ってきた。
三人三様であったが、掲載OK写真はNaccoちゃん。
しかし、人の踊りといふのは、なかなか変わらないものだねぇ、Naccoちゃん。
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昨日は、
大倉山記念館で行われた「秋のダンス 秋と私」を撮ってきた。
全員の掲載許可はもらってないので、だいじょぶそうな写真を。
先ずは、伊藤虹さん。出演者9人の中の黒一点、かつ踊りのタイプも違うのだが、違和感が無い。さすがである。
ちなみに虹さんは、一昨年、越後妻有アートトリエンナーレへ一緒に行って踊ったなかま。
それから、顔が出てない写真ということで一枚。
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「秋のダンス 秋と私」 第21回大倉山秋の芸術祭参加
2005年11月3日(木・祝)
会場:
横浜市大倉山記念館
時間:<昼の部>16:00~17:00くらい 正面玄関前
<夜の部>18:30~20:00くらい 第10集会室(18:00開場)
入場無料
出演:藤園明希/岩崎一恵/秦まきこ/伊藤虹
松浦文子/赤羽さやか/尾形智美/氏家英恵/亀田咲絵
星☆衛(チェロ、笛)/ 井之上由紀子(サックス、ボンゴ)
主催:
ピーゲキグループ
会場の大倉山記念館はステキな場所だ。映画のロケなどにもときどき使われる。あまりのステキさに、ふもとの商店街はこぞってギリシャ風に変身してしまったらしい。
ちなみに、昔、オイリュトミーをやっていたころ、お稽古で毎週通っていた思い出の場所でもある。
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下北沢で再スタートした「ギャラリー無寸草とづづ」のサイトがリニューアル・オープン。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~musunso/
ぇ?、なんだか妙に猫っぽいって? …ぃゃ、まぁ、そのぉ。。。
ちなみに10/9まで「陶×2展」。
焼くと青くなる伊豆の土から生まれた器「イズブルー」がよい。
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知り合いに誘われて、池上本門寺で行われている「500個の風鈴の音を聴く」というイベントにいってきた。これは
mixiのコミュニティが主催するもので、今日9/4まで行われている(18時より撤収)。
風鈴と言えば夏、というイメージがあるが、ふと…真冬に木枯らしのなかでこれを聴いたら…と、妙な妄想がわく。
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『蓮華考』 泥 & struggle
2005年9月6日(火)、7日(水)
会場:
シアターX (カイ)
時間:6日 19:30/ 7日 15:00・19:00 (開場30分前)
料金:前2,500円/当2,800円
出演:野口祥子/中川敬文/直野志貴子/ノトヤ浩一/澪怜花
三上周子/森川万里/吉田千賀子/すまこ・こせき
主催:ひめしゃら塾・カムパニーSUMAKO
詳細は
ひめしゃら塾へ
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知り合いから公演のチラシが送られてきた。人形遣い 塚田次実さんと、おどり手 山下浩人さんによる舞台。
『~の向こう (カラのむこう)』 塚田次実×山下浩人
2005年7月25日(月)、26日(火)
会場:
タイニイアリス
時間:25日 20:00/ 26日 15:00&19:00 (開場は30分前)
料金:前2,000円/当2,300円
二人とは、友人が毎月1回行っている
WINDS CAFE というイベントで知り合う(
フォトアルバム WINDS CAFE 99)。
特に、等身大の人形に寄り添う塚田さんの動きにひかれた。モノによって引き出され、モノに捧げられた人の姿というのは美しい。
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今日は、アヤシイ秘密合唱団の練習が終わってから、下北沢へ行き、
無寸草で「いとうちづよ いぬ・ねこ写真展(6/28~7/17)」をみる。ほんとはタイトルの「いぬ」の字が小さい。ねこ写真の方が多いからである。
歌って空きっ腹のところへグラスワインを一杯、とたんに猫おどりモードになってへろへろと写真を愛でる。
ついでに
アジア雑貨店 ラマイロバザールによって、レアものを含め3個のシンギングボウルを購入。これについてはまたいずれ紹介しませう。
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ギャラリー無寸草が、今年の4月末に中野から下北沢へと移転した。
前の無寸草は、古い木造家屋の二階で、天井を抜き部屋の仕切壁をとっぱらい周りを土壁にしたというすごい空間だった。私も、イラストレータ・華鼓さんとご近所の作詞家・
覚和歌子さんとのコラボ
「踊る恐竜展」で踊らせてもらったことがある。
それが取り壊されるのではという話を聞き、どうするのかと心配していたのだが、よかったよかった。おまけに今度はギャラリーの中(?)に飲み屋もあるし。
きのうは「長ぐつをはいたネコ展」というのをのぞいてきた。いろんな人の絵やら何やらネコがいっぱい。
上の写真は入口側からネコな視線で撮ったもの。ついたての手前には、オーナーのタキちゃんが苦労して作った手作り飲み屋 づづ がはまっているのだが、展示スペースのじゃまはしない造りになっている。
きょうは久しぶりにワインを一杯いただいて飲んだ。
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「音づれ」、おかげさまで、なんとか無事終了ということで、写真を一枚アップ(photo by catolさん)。
これは全体の中心となる無音の舞シーン。この前アップした一覧の音具は、前半ではこのシーンを招くために、そして後半ではそれを送るように奏でられる…とでも言えようか。ほんとの「音づれ」は耳にはきこえない歌の響き…などとちょっと解説してみたりもする。
追記
本家サイトの方に
簡単な記録をアップしました。ご参考までに。
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うちの会社では毎年花見の季節になると、お昼休みに近所の公園へ行って、寿司を食べながら花見の会をする。
今日は風が強かったが、よい花見であった。
ちなみにサクラの花は、どちらかというとあまり好きな方ではない。
なぜだろう。
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友人の泉谷典彦さんの写真展「産魂」をのぞきに行く。
むすびひめという笙と横笛の女性二人ユニットを沖縄で撮ったもの。
会場は代官山だけど民家のような場所で、明日3/2まで。
詳細は
http://www.h3.dion.ne.jp/~izumiya/へ
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