まる6年
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『破天 ─ インド仏教徒の頂点に立つ日本人』山際素男著(光文社新書)という本を読んだ。なかなかキョーレツである。で、この当人が44年ぶりに来日していて、6/7には護国寺で佐々井秀嶺師来日講演会があるという。
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本番まで一週間。
無事に当日がむかえられるように。
もし、むかえられなかったとしても、それはそれ。
人が作り出そうとする美はもろいもの。
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本家サイトの
植物葉書のページへもどうぞ。
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雨が上がり、暖かな今日、50年目の3月10日ということでお休みに。
夕方からは、キャンドルとカメラをかついで、新宿の
常圓寺で行われる「チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養」へ。
詳細は
TSNJのイベントカレンダーを。
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あちこちで
ふくらんできている。
さて、本日は15:00より新宿の
常圓寺にて「在日チベット人コミュニティー主催ロサルの会」が行われる。
ロサルとはチベット歴のお正月であるが、今年はお祝いは自粛。多くの犠牲者たちのために祈り、キャンドルが灯される。
詳細は
TSNJのイベントカレンダーを。
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昨夜は、あるマイミクさんが、巫女舞のカセット音源をデジタル化してほしいとやってきた。
ついでなので、踏み踏みの練習台になってもらう。
やはり良いと言う。タイ古式マッサージにも似ているそうだ。
ちょっとおもしろいアレンジも見つけた。
お返しに、巫女技(?)のあやしい手当てをしてもらう。
非接触系技の感受能力はほとんどゼロな私だが、なんとなく、花粉の頭痛がやわらいだような気もする。触らなくても、どこが悪いのかはだいたい分かるそうだ。こういうのも有りなのかなぁ。
私は、施術側から受け手へ未知のエネルギーが送られる、なんていう解釈はとらない。両者が一つの系を成し、そこにある種の情報のようなものが醸し出されて、変化を促しているのでは…などと考えてみたりするが、おそらく、通常の言語や概念では、とても説明しづらいプロセスなのだと思う。
かといって、いわゆる「スピリチュアル」な方向には流れたくないし。
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池の水面に、対岸の枯れ草が映っている。
風が渡ると、そこに空の青があらわれる。
また別の方向からながめていると、太陽のきらめきが渡ってきた。
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9時過ぎに蕾だった福寿草が、11時前には開いていた。
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今夜は、神谷町の光明寺でキャンドルナイトである。
Candle JUNEさんによるキャンドルアート、そして特別ゲストの原田真二さんによる平和を願うミニライブなどもあるようだ。
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午前中は
自然教育園へ。
mixi のアルバムに、葉っぱを集めてアップしてみた。
また本家サイトの
植物葉書も少し追加。

午後は、再度
「ミッシング・ピース東京展」へ。
今日はひたすら作品そのものを鑑賞。前回みていたようでみえていなかったものが沢山あることに気づく。やはり、説明書きを読みながら、というのはだめなのかな。
途中、スタッフの方に声をかけられ、ちょっと立ち話を。こんなに影の薄い私なのに、前回来たときに顔を憶えられていたようだ。お坊さんですか?とか日本の方ですか?とか訊かれたが…ぅ~ん。
ぁ、ダライ・ラマ法王、本日、日本に到着。

その後、下北沢の
無寸草で、
アキノイサム新作展を観る。
俊太郎さんとアーティスト達による「なんだかうれしい」(福音館書店)という本を購入。とてもおすすめ。
イサムさんに絵入りサインをいただく。コヨーテにビーバーのしっぽと鷲のつばさ、3つの魔力を持つものが、これから何しようかな、とかんがえているところらしい。
ちなみにうちにも一枚、イサムさんの絵がある。
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そろそろ秋の色。
本家サイトの
植物葉書も少しずつ更新。
明日 9月13日(土) 19:00~
浅草の緑泉寺にて、第3回
キャンドルナイト@TERRAが行われる。私は撮影スタッフとして参加。皆様もぜひどうぞ。
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夕方、
ギャラリー無寸草でDMをもらった山福朱実さんの個展「乙女座流星群」を観に行ってきた。
宇宙についての絵本の原画など出展されていて、特に太陽の版画がすごかった。おすすめ。
個展は、
ギャラリーハウス MAYAにて明日6日(土)まで。
ちなみに山福さんは、ポレポレ坐で行われていた
「チベットを知るための夏」の実行委員もされていたのだが、今日はじめて直にお会いすることができた。
さてと明後日は、善福寺川緑地公園にて
チベットリンカ。
シンギングボウル持参予定。
今度こそ晴れるといいな(予報は微妙だが)。
…と思ってたら、再度、28日(日)に延期である。
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やはり明日のキャンドルマーチは行こう。
キャンドルマーチ in 渋谷
4/13(日) 17:30集合(渋谷宮下公園)/ 20:30ごろ終了予定
★キャンドルマーチ 18:00~18:30
シュプレヒコール無、We shall overcome を歌いながら
★キャンドル・ライティング 19:00~20:30
代々木公園の噴水前にて
詳細は
チベット・サポート・ネットワーク・ジャパンへ
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同じ寒さの中で、準備中の芽、間近な花、色づく実、きれいに枯れゆく姿、種…など、様々なプロセスが重なりあっている。
自分のなかにも、幾重もの流れを感じながら、生きていたい。
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今日は猫に会えなかった。
人が多いと出てこないようだ。
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昨日は天気が下り坂という予報だったが、昼間は日が差していたので
自然教育園へ。
自主的週休三日制もだいぶ板に付いてきた。
このまま徐々にフェードアウト…できたらいいにゃぁ。
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追記
本家サイトの
植物葉書 追加。
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何年もの間、
自然教育園へいくと、いつもほぼ同じ道順で歩いているのだが、今日は、普段とはまったく逆にまわってみた。
猫の大集団には遭遇しなかったが、ちがう景色は新鮮である。
写真の花は、別名を早乙女花とも言うらしいが、オトメの口からは言いにくい名前である。
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今朝、
自然教育園へ行くと、受付のおねぇさんが、「ちょいとおにいさん、いいのがあるわよ」(…とは言わなかったかな)と、リピーターズパスというのをすすめてくれた。
1年間何度でも入園でき、おまけに国立科学博物館の常設展などにも入れて、1,000円ぽっきり。
私は年間50回くらい行くから、300円×50回=15,000円ということで…申し訳ないような、タダみたいな値段である。

本日の一枚はクサフジ。
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きょうは有給休暇をとって
自然教育園へ。
キブシの花が咲き始めていた。
一見地味な花ほど、ぐ~っと近づいてみると、とても美しかったりする。
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ようやく年が明けた。やはり「迎春」は旧暦にかぎる。
ユキワリイチゲが一輪、咲き始めようとしていた。
さてと、年賀状を書かなくては。
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ソメイヨシノの幹にキノコ。ほんとに木の子供のようだ。
この木は老朽化のためか幹の空洞化がかなり進んでいるのだが、そこに苔が生え、キノコや虫などがよく見かけられる。
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自然教育園を塒とするハシブトガラスである。
冬になって落葉すると、普段みえなかったものもよくみえてくる。
カラスは嫌われものらしい。キョーボーさではユリカモメなどの方が上だと思うのだが、やはり見た目で損をしているのか。
黒は死につながる不吉な色。人気のない冬木立の中でカラスたちに囲まれていると、確かにみょ~な気分ではある。
しかし、よくみると、なかなかかっこいい気もするのだが。
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イヌショウマが咲き始めた。
萼や花弁は早くに落ちるが、長い雄しべが美しくひろがる。
植物界では、名前に「犬」がつくと、(人間にとって)役立たずなパチモンということらしい。
このイヌショウマも、サラシナショウマに似ているが、薬用にはならないということで犬を付けられている。
しかし、役立たずということなら、犬よりも猫の方が数段上だと思うのだが…猫は付けてもらえない。
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ススキなどに寄生するナンバンギセル。葉はない。
寄生というと人間界ではネガティブなイメージがあるが、ススキはそんなに迷惑がっていないような気がする。
これはススキの花なのだと思えば、なんだかステキな関係だ。
人間は地球の花…と、胸をはって言えるだろうか?
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あの独特の匂いのドクダミ。
4枚の白い花びらのようなものは、葉が変化した総包と呼ばれるもので、ドクダミには花びらも萼もなく、雄しべと雌しべからなる小さなな花が集まって穂をなしている。
一見地味な、花びらのない花というのも、よくみると独特の美しさが見えてくる。街中でも見かけるドクダミだが、時にはこうして野草の低い目線でながめたい。
しかし、あまり地面にはいつくばってうっとりしていると、怪しまれるので要注意だが。
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フタリシズカ。ヒトリシズカと同じセンリョウ科。
名前は、能の「二人静」から来ているらしい。亡霊の舞である。
この花も花びらや萼はない。ヒトリシズカと違い、花糸が卵形にひろがって雌しべを抱く。
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別名ヨシノシズカ、吉野山で舞う静御前である。
いつも野草を見ているためか、たまに花屋の花などをみると、すごく違和感がある。しかし野草だと、どんなに妙な姿をしていても自然に感じる。
このヒトリシズカ、花としてはかなり変則的なつくりで、花びらも萼もなく、白いのは雄しべの花糸だが、ふつうその先につく葯が根元の方についている。
しかし、その名のとおり、うつくしい。
ちなみに同じ科でフタリシズカというのもある。
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