まる6年


ハグロソウ (葉黒草 キツネノマゴ科)


ヒメガマ (姫蒲 ガマ科)


ミズタマソウ (水玉草 アカバナ科)




自然教育園リピーターズパスを更新。
300回以上かよっているが、まだまだ感覚が開かれてこない。
カメラなんか持っているからいかんのか。
でも、ファインダー越しでないと、ぼやけてよく見えないし…。

半日ぐらい土に埋まってたら、少しはわかるようになるだろうか。

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本日のいろいろ




ノカンゾウ (野萓草 ユリ科)




ミソハギ (禊萩 ミソハギ科)


メヤブマオ (雌藪苧麻 イラクサ科)


ザトウムシ

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本日のいろいろ


ノカンゾウ (野萓草 ユリ科)




ミズヒキ (水引 タデ科)






トモエソウ (巴草 オトギリソウ科)


チダケサシ (乳蕈刺 ユキノシタ科)

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本日のいろいろ










輝きに目が眩んだ。

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本日の蜘蛛











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本日のいろいろ











『破天 ─ インド仏教徒の頂点に立つ日本人』山際素男著(光文社新書)という本を読んだ。なかなかキョーレツである。で、この当人が44年ぶりに来日していて、6/7には護国寺で佐々井秀嶺師来日講演会があるという。

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風 強し












ドクダミ (毒矯み ドクダミ科)

本家サイトに、この前の公演の動画をこっそりのっけてみた。

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本日の白い花


エゴノキ (野茉莉 エゴノキ科)


ガマズミ (莢ずみ スイカズラ科)


ノイバラ (野茨 バラ科)


イボタノキ (水蝋の木 モクセイ科)


マルバウツギ (丸葉空木 ユキノシタ科)


ウツギ (空木 ユキノシタ科)

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本日の生きもの









本番まで一週間。
無事に当日がむかえられるように。

もし、むかえられなかったとしても、それはそれ。
人が作り出そうとする美はもろいもの。

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本日の半開き








曇天のためか、半開きが多い本日のヤマブキソウ(山吹草 ケシ科)。
しかし半開きというのも、いろいろと表情があってよいものだ。
何事も全開がベストとは限らない。


昨夜は、歌姫さんと公演のリハ。
全体の流れが通ってきた。
ふたりで何とかなりそうである。


明日は、チベット自治区内における逮捕者の死刑判決撤回と、パンチェン・ラマ釈放を訴える緊急アクションとして、中国大使館前アピール&六本木デモがあるのだが、ちょっと今体調を崩したくないので、申し訳ないがお休みさせていただく。
また明後日の長野行きというのも無しということで。

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本日も花見


ミツバツチグリ (三葉土栗 バラ科)


ムラサキハナナ (紫花菜 アブラナ科)


イカリソウ (錨草 メギ科)


ハコベ (繁縷 ナデシコ科)


ヤマルリソウ (山瑠璃草 ムラサキ科)


ツボスミレ (坪菫 スミレ科)

本家サイトの植物葉書のページへもどうぞ。

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本日の花見


ジロボウエンゴログサ (次郎坊延胡草 ケシ科)


バイモ (貝母 ユリ科)


イロハモミジ (いろは紅葉 カエデ科)


ノウルシ (野漆 トウダイグサ科)


ニワトコ (接骨木 スイカズラ科)

地味が一番。

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春がきた


ニリンソウ (二輪草 キンポウゲ科)


マユミ (真弓 ニシキギ科)


ヤブレガサ (破れ傘 キク科)


サルトリイバラ (猿捕茨 ユリ科)


ゴンズイ (権萃 ミツバウツギ科)


キブシ (木五倍子 キブシ科)

今日の自然教育園は、人が多かった。
カタクリにカメラが群れていた。

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暖かな日


コクサギ (小臭木 ミカン科)


アブラチャン (油瀝青 クスノキ科)


シキミ (樒 モクレン科)


ヤマブキ (山吹 バラ科)


アマナ (甘菜 ユリ科)

雨が上がり、暖かな今日、50年目の3月10日ということでお休みに。

夕方からは、キャンドルとカメラをかついで、新宿の常圓寺で行われる「チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養」へ。
詳細はTSNJのイベントカレンダーを。

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本日のいろいろ


ニワトコ (接骨木 スイカズラ科)


ガマズミ (莢ずみ スイカズラ科)


ゴンズイ (権萃 ミツバウツギ科)


アズマイチゲ (東一華 キンポウゲ科)


あちこちで
ふくらんできている。


さて、本日は15:00より新宿の常圓寺にて「在日チベット人コミュニティー主催ロサルの会」が行われる。
ロサルとはチベット歴のお正月であるが、今年はお祝いは自粛。多くの犠牲者たちのために祈り、キャンドルが灯される。
詳細はTSNJのイベントカレンダーを。

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本日のいろいろ


ユキワリイチゲ (雪割一華 キンポウゲ科)


アセビ (馬酔木 ツツジ科)


ノイバラ (野茨 バラ科)


トベラ (扉 トベラ科)


セツブンソウ (節分草 キンポウゲ科)


昨夜は、あるマイミクさんが、巫女舞のカセット音源をデジタル化してほしいとやってきた。

ついでなので、踏み踏みの練習台になってもらう。
やはり良いと言う。タイ古式マッサージにも似ているそうだ。
ちょっとおもしろいアレンジも見つけた。

お返しに、巫女技(?)のあやしい手当てをしてもらう。
非接触系技の感受能力はほとんどゼロな私だが、なんとなく、花粉の頭痛がやわらいだような気もする。触らなくても、どこが悪いのかはだいたい分かるそうだ。こういうのも有りなのかなぁ。

私は、施術側から受け手へ未知のエネルギーが送られる、なんていう解釈はとらない。両者が一つの系を成し、そこにある種の情報のようなものが醸し出されて、変化を促しているのでは…などと考えてみたりするが、おそらく、通常の言語や概念では、とても説明しづらいプロセスなのだと思う。
かといって、いわゆる「スピリチュアル」な方向には流れたくないし。

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本日の風と光









池の水面に、対岸の枯れ草が映っている。
風が渡ると、そこに空の青があらわれる。

また別の方向からながめていると、太陽のきらめきが渡ってきた。

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本日のいろいろ






フクジュソウ (福寿草 キンポウゲ科)


アブラチャン (油瀝青 クスノキ科)


9時過ぎに蕾だった福寿草が、11時前には開いていた。

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本日の色々


ウグイスカグラ (鶯神楽 スイカズラ科)


フクジュソウ (福寿草 キンポウゲ科)


ヒメガマ (姫蒲 ガマ科)


ユキワリイチゲ (雪割一華 キンポウゲ科)


マンサク (満作 マンサク科)

そろそろ春のきざし。


さてと、午後はヤーチャイカ

『ヤーチャイカ』凱旋上映と小さな朗読・音楽会
2009年1月24日(土)
一回目 上映15:00/ 演奏16:20
二回目 上映18:30/ 演奏19:50
会場:アレイホール
前3,300円/ 当3,500円
出演:谷川俊太郎/ 覚 和歌子丸尾めぐみ

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本日のいろいろ


キハダ (黄膚 ミカン科) の冬芽


サルトリイバラ (猿捕茨 ユリ科)


カリガネソウ (雁金草 クマツヅラ科)


ゴンズイ (権萃 ミツバウツギ科) の冬芽


ヤブツバキ (藪椿 ツバキ科) の落花


ソメイヨシノ (染井吉野 バラ科) の切り株

雨上がりの冬、植物に囲まれ、心地よいつめたさ。
樹のように動いてみたい…とか。

今年最初の自然教育園
この間、何本かの樹が伐採されていた。
幹が空洞化し、コケやキノコが生えていたソメイヨシノ、何となく好きな樹だったのだが。それと、ハンノキもなくなっていた。
残された空間、不在の樹。

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本日の色々


ノイバラ (野茨 バラ科)


ヤマアジサイ (山紫陽花 ユキノシタ科)


イロハモミジ (いろは紅葉 カエデ科)





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本日の葉脈











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本日の落葉・枯葉











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本日の葉っぱ











今夜は、神谷町の光明寺でキャンドルナイトである。
Candle JUNEさんによるキャンドルアート、そして特別ゲストの原田真二さんによる平和を願うミニライブなどもあるようだ。

2008年11月29日(土) 17:00~20:00
チベット・ニューヨーク・ヒロシマ 平和を紡ぐキャンドルナイト@光明寺
~神谷町オープンテラスで平和を語る年末の夕べ~
場所:梅上山光明寺 地下鉄日比谷線神谷町より徒歩1分
参加費:無料・申込み不要
主催:IBA(超宗派仏教青年会)

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本日の光




なんちゃってキルリアン写真




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本日の葉っぱ






宙焦点 紅葉編


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本日の葉っぱ










立冬もすぎ、ちょっと寒い。
光も弱いが、そういう日にもそれなりに。

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本日のいろいろ




ヤツデ (八手 ウコギ科)



アワコガネギク (泡黄金菊 キク科)

午前中は自然教育園へ。

mixi のアルバムに、葉っぱを集めてアップしてみた。
また本家サイトの植物葉書も少し追加。



午後は、再度「ミッシング・ピース東京展」へ。
今日はひたすら作品そのものを鑑賞。前回みていたようでみえていなかったものが沢山あることに気づく。やはり、説明書きを読みながら、というのはだめなのかな。

途中、スタッフの方に声をかけられ、ちょっと立ち話を。こんなに影の薄い私なのに、前回来たときに顔を憶えられていたようだ。お坊さんですか?とか日本の方ですか?とか訊かれたが…ぅ~ん。

ぁ、ダライ・ラマ法王、本日、日本に到着。



その後、下北沢の無寸草で、アキノイサム新作展を観る。
俊太郎さんとアーティスト達による「なんだかうれしい」(福音館書店)という本を購入。とてもおすすめ。
イサムさんに絵入りサインをいただく。コヨーテにビーバーのしっぽと鷲のつばさ、3つの魔力を持つものが、これから何しようかな、とかんがえているところらしい。

ちなみにうちにも一枚、イサムさんの絵がある。

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本日の葉っぱ











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本日の葉っぱ










水生植物園には入れず

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本日の色々











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本日の色々


ツルボ (蔓穂 ユリ科)


ホトトギス (杜鵑 ユリ科)


イヌショウマ (犬升麻 キンポウゲ科)


ツリフネソウ (釣船草 ツリフネソウ科)




季節はめぐり、視線もめぐる。


さてと明日は、雨で延びに延びた、チベットリンカ
今度こそ三度目の正直でいけそうかな。

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本日は雨


カリガネソウ (雁金草 クマツヅラ科)


ヒガンバナ (彼岸花 ヒガンバナ科)


アキノウナギツカミ (秋の鰻攫 タデ科)






自然教育園にて、雨宿りしつつ。

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本日の色々




シロバナサクラタデ (白花桜蓼 タデ科)


ノハラアザミ (野原薊 キク科)


ノブキ (野蕗 キク科)


ミズヒキ (水引 タデ科)



そろそろ秋の色。

本家サイトの植物葉書も少しずつ更新。


明日 9月13日(土) 19:00~ 浅草の緑泉寺にて、第3回キャンドルナイト@TERRAが行われる。私は撮影スタッフとして参加。皆様もぜひどうぞ。

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盗人萩~乙女座流星群










ヌスビトハギ (盗人萩 マメ科)


(C) YAMAFUKU AKEMI

夕方、ギャラリー無寸草でDMをもらった山福朱実さんの個展「乙女座流星群」を観に行ってきた。
宇宙についての絵本の原画など出展されていて、特に太陽の版画がすごかった。おすすめ。
個展は、ギャラリーハウス MAYAにて明日6日(土)まで。
ちなみに山福さんは、ポレポレ坐で行われていた「チベットを知るための夏」の実行委員もされていたのだが、今日はじめて直にお会いすることができた。


さてと明後日は、善福寺川緑地公園にてチベットリンカ
シンギングボウル持参予定。
今度こそ晴れるといいな(予報は微妙だが)。
…と思ってたら、再度、28日(日)に延期である。

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本日のいきもの達













明日は、善福寺川緑地公園にてチベットリンカ
リンカといいつつ、私は断食組かな。晴れるといいな。

…が、雨のためリンカは延期。
では、護国寺の断食法要へ。

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本日のいろいろ


ヤブミョウガ (藪茗荷 ツユクサ科)


ワレモコウ (吾木香 バラ科)


ダイコンソウ (大根草 バラ科)




花はなるべくきれいな状態のものを撮りたくなるが、
葉っぱは穴があいていてもいいかな、と感じるのはなぜだろう。

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本日のいろいろ


オトギリソウ (弟切草 オトギリソウ科)


ハグロソウ (葉黒草 キツネノマゴ科)


ミズタマソウ (水玉草 アカバナ科)


ヤブラン (藪蘭 ユリ科)


午前中は自然教育園へ。

午後は相田みつを美術館へ再び。

筆を持って 自分の心の貧しさを 知った
筆を持って 自分の無器用さに 氣がついた
筆を持って 筆以外に生きる道は ないと覚悟した
相田みつを

ぅ~ん、覚悟が足らんなぁ、自分。
体が動くうちに、そろそろ余計な枝は落とさないとにゃ~。

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本日の緑










追記
mixi のアルバムに緑なものをアップ。

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本日の緑










葉っぱも奥が深そうだ。

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本日の花


トモエソウ (巴草 オトギリソウ科)


オオバギボウシ (大葉擬宝珠 ユリ科)


ノカンゾウ (野萓草 ユリ科)


チダケサシ (乳蕈刺 ユキノシタ科)


アサザ (阿佐佐 ミツガシワ科)

自然教育園へ。今日はリピーターズパスを更新。
通い始めて丸5年になるが、
…ぅ~ん、まだまだ、なかなか、みえてこないにゃぁ~。

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雨上がる


ドクダミ (毒矯み ドクダミ科)


クガイソウ (九蓋草 ゴマノハグサ科)


クサフジ (草藤 マメ科)


ヤマアジサイ (山紫陽花 ユキノシタ科)



ここのところ踊りやら雨やらで、なかなか撮影に行けなかったが、今日は雨が上がり、久しぶりに自然教育園へ。

カタツムリを追いかけるのは難しい」というのは本当である。
その動きは、人間などよりもよっぽど濃密で高速なのかもしれない。
とても注意深そうで…でもなんにも考えてなさそうで。

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本日のいろいろ


ノイバラ (野茨 バラ科)


エゴノキ (野茉莉 エゴノキ科)


ガマズミ (莢ずみ スイカズラ科)

午前中、自然教育園へ。


その後、ギャラリー無寸草にちょっと寄る。
空き瓶栽培の植物がすてき。


水中葉



なぜかお土産に、チベットの人が作ったという雪山獅子ストラップをもらう。携帯を持っていないので、カメラに付けてみる。

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本日のいろいろ


ハルジオン (春紫苑 キク科)


チョウジソウ (丁子草 キョウチクトウ科)


マルバウツギ (丸葉空木 ユキノシタ科)


シソバタツナミ (紫蘇葉立浪 シソ科)


さてと、明日はSAVE TIBET NETWORKのデモだ。

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本日のいろいろ


ハルジオン (春紫苑 キク科)


エビネ (海老根 ラン科)


クロマツ (黒松 マツ科)




週に一度くらいは、ニンゲン以外のものたちをみつめたい。

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本日の花


ムラサキサギゴケ (紫鷺苔 ゴマノハグサ科)


ヤブタビラコ (藪田平子 キク科)


カキドオシ (籬通 シソ科)


ジロボウエンゴログサ (次郎坊延胡草 ケシ科)

午後から自然教育園へ。その後下北沢へ行き、某ギャラリーとか某雑貨店でチベットの署名をしてもらう。
今日も今日とてコツコツと。

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本日の花と~


ニリンソウ (二輪草 キンポウゲ科)


イチリンソウ (一輪草 キンポウゲ科)


サルトリイバラ (猿捕茨 ユリ科)


ツボスミレ (坪菫 スミレ科)


クサノオウ (瘡の王 ケシ科)


ラショウモンカズラ (羅生門葛 シソ科)

やはり明日のキャンドルマーチは行こう。

キャンドルマーチ in 渋谷
4/13(日) 17:30集合(渋谷宮下公園)/ 20:30ごろ終了予定
★キャンドルマーチ 18:00~18:30
 シュプレヒコール無、We shall overcome を歌いながら
★キャンドル・ライティング 19:00~20:30
 代々木公園の噴水前にて
詳細はチベット・サポート・ネットワーク・ジャパン

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本日の花


ハコベ (繁縷 ナデシコ科)


ヤマルリソウ (山瑠璃草 ムラサキ科)


ヤマブキ (山吹 バラ科)


シャガ (射干 アヤメ科)


ムラサキハナナ (紫花菜 アブラナ科)

平和のために歩くということはありえません。
歩くことそのものが平和でなければならないからです。
歩き終えなければ平和を得られないわけではありません。
ここで行うべきは、歩きながら平和を具現化することです。

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本日の花


カタクリ (片栗 ユリ科)


ヒトリシズカ (一人静 センリョウ科)


クロモジ (黒文字 クスノキ科)


イロハモミジ (いろは紅葉 カエデ科)

オオシマザクラ (大島桜 バラ科)

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本日の二輪草








ニリンソウ (二輪草 キンポウゲ科)

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春が加速中


フキ (蕗 キク科)


ガマズミ (莢ずみ スイカズラ科)


ゴンズイ (権萃 ミツバウツギ科)


マユミ (真弓 ニシキギ科)


キブシ (木五倍子 キブシ科)

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本日の蕾


バイモ (貝母 ユリ科)


アセビ (馬酔木 ツツジ科)


ウグイスカグラ (鶯神楽 スイカズラ科)


アマナ (甘菜 ユリ科)

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本日の花


アズマイチゲ (東一華 キンポウゲ科)


キクザキイチゲ (菊咲一華 キンポウゲ科)


ヤブツバキ (藪椿 ツバキ科)


マンサク (満作 マンサク科)
先ず咲く…マズサク…マンズサク…マンサク。。。

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本日の樹皮




さぁ、妄想いたしませう。


ん?

ところで、今日2月22日はの日だが、会えなかった。

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樹皮




先週からなぜだか樹皮を撮っている。
mixiやってる方は、よかったらアルバムの方もどうぞ。



ぁ、。

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本日のいろいろ


ノイバラ (野茨 バラ科)


ニワトコ (接骨木 スイカズラ科)


コウヤボウキ (高野箒 キク科)




樹皮

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春が…


ノイバラ (野茨 バラ科)


バイモ (貝母 ユリ科)


アマナ (甘菜 ユリ科)


フクジュソウ (福寿草 キンポウゲ科)


ユキワリイチゲ (雪割一華 キンポウゲ科)

いろいろと動き出しているようす。

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低い視界


シモバシラ (霜柱 シソ科)の根元に氷華


シダの影が化石みたい


フクジュソウがひらきかけている




本日もしっかり凍っている自然教育園であるが、落ち葉の日だまりにうずくまっていると、暖かな景色がみえてくる。
地面近くの低い視界というのがポイントなのかもしれない。

ヒトは立つことによって視界が開けたが、その分、見失ってしまったものも多いのではないか。

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凍っている






ハンノキ (榛の木 カバノキ科)


ヒメガマ (姫蒲 ガマ科)


サルトリイバラ (猿捕茨 ユリ科)

フクジュソウ (福寿草 キンポウゲ科)

歳のせいか寒さに弱くなってきている気もするのだが、ほんとうに寒いようだ。自然教育園の池が氷結、霜柱もできていた。

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冬もいろいろ


ノイバラ (野茨 バラ科)


ユキワリイチゲ (雪割一華 キンポウゲ科)


アオキ (青木 ミズキ科)


ヤマアジサイ (山紫陽花 ユキノシタ科)


カリガネソウ (雁金草 クマツヅラ科)

同じ寒さの中で、準備中の芽、間近な花、色づく実、きれいに枯れゆく姿、種…など、様々なプロセスが重なりあっている。

自分のなかにも、幾重もの流れを感じながら、生きていたい。

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十百千万両


マンリョウ (万両 ヤブコウジ科)


センリョウ (千両 センリョウ科)


カラタチバナ (唐橘 ヤブコウジ科) 別名:百両


ヤブコウジ (藪柑子 ヤブコウジ科) 別名:十両

今年最初の自然教育園
この季節、万千百十と縁起の良さそうな赤い実がそろう。
ここでは見かけないが、一両(アリドオシ 蟻通 の別名)というのもあるらしい。数的には低くとも「有り通し」にかけて縁起度アップとのこと。


樹は冬の姿も美しい。

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本日は小雨


雨宿り中 ふと見上げていたら


コナラ (小楢 ブナ科)


ヒイラギ (柊 モクセイ科)


クマザサ (隈笹 イネ科)


ヤマツツジ (山躑躅 ツツジ科)

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落ち葉








※これは落下中ではない

自然教育園紅葉もピークを過ぎた。
木々から葉が落ち、冬が姿をあらわしてゆく。

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紅葉狩










自然教育園 いろは紅葉が いい感じ。

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本日の色


ヤマボウシ (山法師 ミズキ科)


ムクロジ (無患子 ムクロジ科)


ムサシアブミ (武蔵鐙 サトイモ科)


マンリョウ (万両 ヤブコウジ科)


イロハモミジ (いろは紅葉 カエデ科)

2週間ぶりの自然教育園である。
紅葉は来週あたりが見頃だろうか。

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本日のいろいろ


ウバユリ (姥百合 ユリ科)


マツカゼソウ (松風草 ミカン科)


ヤブコウジ (藪柑子 ヤブコウジ科)


コウヤボウキ (高野箒 キク科)


寒くなってきた。

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本日は下り坂


ヤツデ (八手 ウコギ科)


ヤマツツジ (山躑躅 ツツジ科) 狂い咲き?


ムラサキシキブ (紫式部 クマツヅラ科)


ゲンノショウコ (現の証拠 フウロソウ科)



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本日は曇天


マユミ (真弓 ニシキギ科)


リンドウ (竜胆 リンドウ科)


ヤツデ (八手 ウコギ科)


カラタチバナ (唐橘 ヤブコウジ科)

イヌショウマ (犬升麻 キンポウゲ科)

平日なのに、絵を描いている人やら、大勢いたためか、
今日も猫に会えなかった。

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本日は晴天


ユウガギク (柚香菊 キク科)


チカラシバ (力芝 イネ科)


アワコガネギク (泡黄金菊 キク科)


今日は猫に会えなかった。
人が多いと出てこないようだ。

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秋深し


イイギリ (飯桐 イイギリ科)


ススキ (薄 イネ科)


サネカズラ (実葛 マツブサ科)


ヤブラン (藪蘭 ユリ科)


ヤマハッカ (山薄荷 シソ科)


昨日は天気が下り坂という予報だったが、昼間は日が差していたので自然教育園へ。
自主的週休三日制もだいぶ板に付いてきた。
このまま徐々にフェードアウト…できたらいいにゃぁ。

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本日のいろいろ


シモバシラ (霜柱 シソ科)


ノブドウ (野葡萄 ブドウ科)


チャ (茶 ツバキ科)





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本日のいろいろ


マルバフジバカマ (丸葉藤袴 キク科)


ミゾソバ (溝蕎麦 タデ科)


ノイバラ (野茨 バラ科)


アブラススキ (油薄 イネ科)


マユミ (真弓 ニシキギ科)


追記
本家サイトの植物葉書 追加。

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本日のいろいろ


アキノウナギツカミ (秋の鰻攫 タデ科)


イヌショウマ (犬升麻 キンポウゲ科)


ツリフネソウ (釣船草 ツリフネソウ科)


虹色にかがやく巣





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本日の紅


ヒガンバナ (彼岸花 ヒガンバナ科)


ワレモコウ (吾木香 バラ科)


ミズヒキ (水引 タデ科)


ゴンズイ (権萃 ミツバウツギ科)

先週は白かったが、今週は紅ということで。

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本日のいろいろ


シロバナサクラタデ (白花桜蓼 タデ科)


センニンソウ (仙人草 キンポウゲ科)


粘菌のツノホコリかな


二匹再び

いつもの自然教育園、秋である。

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本日の花


ヌスビトハギ (盗人萩 マメ科)


ゲンノショウコ (現の証拠 フウロソウ科)


ナンバンギセル (南蛮煙管 ハマウツボ科)


オトコエシ (男郎花 オミナエシ科)

台風のあとの自然教育園はとっ散らかっていた。
しかし植物というのは、風のちからを借りて身繕いをしているのかもしれない。
私も、いらいものを、ぱぁ~っと削ぎ落としたい。

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本日の猫二匹


自然教育園の休憩所付近でときどき猫に会うのだが、今日は二匹一緒であった。


白い方は、かなり前からときどき見かけていたが、この黒猫はもしかしたらはじめてかもしれない。まだ若いのか、好奇心旺盛そうで、落ち着きがなく、白い方にちょっかいを出したりしていた。
2、3年前までよくみかけていた黒猫にどことなく似ている気もするのだが。

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ひかれる姿


ふと、こういうのに目がひかれる。

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本日の小さな秋




自然教育園へ。いつもは大仰なカメラバッグを背負って行くのだが、今日は、マクロレンズ1本のみ、小さなバッグを肩にひっかけた身軽なかっこうで出かけてみた。


さて、毎週撮っていた写真は、今までひっそりと専用のサイトにアップしていたのだが、考えた末、ここは閉めることにした。以後は、このブログや、メインサイト内のポストカード、それとmixiのアルバムなどに不定期でアップしていこうと思う。
写真の撮り方も…少し変わるかな。

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逆回りの景色


何年もの間、自然教育園へいくと、いつもほぼ同じ道順で歩いているのだが、今日は、普段とはまったく逆にまわってみた。
猫の大集団には遭遇しなかったが、ちがう景色は新鮮である。

写真の花は、別名を早乙女花とも言うらしいが、オトメの口からは言いにくい名前である。

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リピーターズパス


今朝、自然教育園へ行くと、受付のおねぇさんが、「ちょいとおにいさん、いいのがあるわよ」(…とは言わなかったかな)と、リピーターズパスというのをすすめてくれた。
1年間何度でも入園でき、おまけに国立科学博物館の常設展などにも入れて、1,000円ぽっきり。
私は年間50回くらい行くから、300円×50回=15,000円ということで…申し訳ないような、タダみたいな値段である。


本日の一枚はクサフジ。

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本日の蕾


ひらく寸前のドクダミ

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植物性ケモノ

シロダモの新葉はすてきな毛並み。

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意外と速く泳ぐ

一段と暖かいせいか、目もぱっちり、泳ぎもすぃーーっ。

おまけは蛇苺。

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亀が泳ぐ

歩く亀もよいが、やはりのんびり泳いでいるのが好き。

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本日の踊り子さん

踊子草。山奥の盆踊り系(?)

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本日の直前さん

一輪草

山吹

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本日のつぼみ

ひらく直前の二輪草

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はじめは赤く


トモエソウの芽


イロハモミジの新葉

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本日の水玉

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迎春

今年初めての自然教育園
ユキワリイチゲがもう開きはじめていた。

フクジュソウも芽を出している。

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ふわっと気分転換


ちょっとリフレッシュしに、自然教育園へ。
このススキのように踊ってみたんもんだにゃ。

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柚香菊

ユウガギクの散り際。

ユウガギクのひらきはじめ。

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白い何かが生えている

自然教育園の遊歩道わきにある杭のてっぺんに、苔が生え、さらに何やら白い小さな房状のものが。

コケか、それともキノコの類か。謎だが美しい。

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カナヘビとキノコ


カナヘビかな。いい面構え。


老朽化したソメイヨシノに小さなキノコ。

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雨上がりには蝸牛


雨上がり、小さな蝸牛が徘徊している。

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亀 二題


小さな亀が道をやってくる。
亀は意外と速く歩く。


水面からぼぉ~っと顔を出す。

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おたまじゃくし


おたまじゃくしの大群である。

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松風草に水玉


天気がわるくても、きれいなものに出あえる。
マツカゼソウの若葉は、水をよくはじくようだ。

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片栗

ユキワリイチゲの群落にカタクリがあらわれた。

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木五倍子

きょうは有給休暇をとって自然教育園へ。
キブシの花が咲き始めていた。
一見地味な花ほど、ぐ~っと近づいてみると、とても美しかったりする。

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接骨木の蕾

今年もまた、うらにわにはにわとこのつぼみが。
しゃれではじめたこのブログも、そろそろ季節が一巡り。

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雪割一華ひらく

春じゃ春じゃ、ユキワリイチゲ

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迎春~雪割一華

ようやく年が明けた。やはり「迎春」は旧暦にかぎる。
ユキワリイチゲが一輪、咲き始めようとしていた。

さてと、年賀状を書かなくては。

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雪景~その2

先日の雪の自然教育園

せっかくなので、

3枚追加。

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雪景

雪の自然教育園

遭難しそうだ。

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木の子

ソメイヨシノの幹にキノコ。ほんとに木の子供のようだ。
この木は老朽化のためか幹の空洞化がかなり進んでいるのだが、そこに苔が生え、キノコや虫などがよく見かけられる。

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霜柱に氷華

シモバシラという植物の根元に咲いた氷の華である。
冬になって枯れても水を吸いつづけるため、それが凍り、茎を割ってのびひろがったもの。

自然教育園に通い出してから3度目のこの冬にはじめて見ることができた。氷華は毎年できているようだが、今ままでは溶けた後の砕けた茎しか見られなかった。この寒さのおかげである。

ちなみにこれは去年の秋に咲いていたシモバシラの花。

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自然教育園を塒とするハシブトガラスである。

冬になって落葉すると、普段みえなかったものもよくみえてくる。

カラスは嫌われものらしい。キョーボーさではユリカモメなどの方が上だと思うのだが、やはり見た目で損をしているのか。
黒は死につながる不吉な色。人気のない冬木立の中でカラスたちに囲まれていると、確かにみょ~な気分ではある。
しかし、よくみると、なかなかかっこいい気もするのだが。

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霜落葉

自然教育園内でおそらく最も冷えると思われる水生植物園付近。その遊歩道に霜が降りていた。

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彼岸花の葉

ヒガンバナ花がおわると葉が出てくる。

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彼岸花をのぼる

花がおわり、雨でしっとりと垂れさがるヒガンバナを、蝸牛がのぼってゆく。

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犬升麻

イヌショウマが咲き始めた。
萼や花弁は早くに落ちるが、長い雄しべが美しくひろがる。

植物界では、名前に「犬」がつくと、(人間にとって)役立たずなパチモンということらしい。
このイヌショウマも、サラシナショウマに似ているが、薬用にはならないということで犬を付けられている。

しかし、役立たずということなら、犬よりも猫の方が数段上だと思うのだが…猫は付けてもらえない。

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彼岸花

ごんしゃん ごんしゃん ひがんばな

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南蛮煙管

ススキなどに寄生するナンバンギセル。葉はない。
寄生というと人間界ではネガティブなイメージがあるが、ススキはそんなに迷惑がっていないような気がする。
これはススキの花なのだと思えば、なんだかステキな関係だ。
人間は地球の花…と、胸をはって言えるだろうか?

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毒矯み

あの独特の匂いのドクダミ。
4枚の白い花びらのようなものは、葉が変化した総包と呼ばれるもので、ドクダミには花びらも萼もなく、雄しべと雌しべからなる小さなな花が集まって穂をなしている。

一見地味な、花びらのない花というのも、よくみると独特の美しさが見えてくる。街中でも見かけるドクダミだが、時にはこうして野草の低い目線でながめたい。
しかし、あまり地面にはいつくばってうっとりしていると、怪しまれるので要注意だが。

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二人静

フタリシズカ。ヒトリシズカと同じセンリョウ科。
名前は、能の「二人静」から来ているらしい。亡霊の舞である。
この花も花びらや萼はない。ヒトリシズカと違い、花糸が卵形にひろがって雌しべを抱く。

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一人静

hitorisizuka

別名ヨシノシズカ、吉野山で舞う静御前である。

いつも野草を見ているためか、たまに花屋の花などをみると、すごく違和感がある。しかし野草だと、どんなに妙な姿をしていても自然に感じる。
このヒトリシズカ、花としてはかなり変則的なつくりで、花びらも萼もなく、白いのは雄しべの花糸だが、ふつうその先につく葯が根元の方についている。
しかし、その名のとおり、うつくしい。

ちなみに同じ科でフタリシズカというのもある。

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接骨木

niwatoko

うらにわにはにわとこ。
自然教育園にて

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鶯神楽

uguisu

咲きはじめ…かな。
山手線内の緑の穴場、自然教育園にて

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